【メルカリ便】商品を入れ違いで発送した!対応と流れは?

発送

メルカリ便の商品を同時にいくつか発送するとき、送る相手を間違えてしまうのは、メルボでもよく見かけるトラブルです。

わたしは一度に5〜10件くらい発送することが多いので、日頃から取り違えないように十分に気を付けていたのですが、先日ついにこのミスをやらかしてしまいました。

今回は、メルカリ便の商品を入れ違いで送ってしまった時の対応についてお話します。

メルカリ便は匿名配送

メルカリ便は、出品者と購入者の住所氏名を伏せてやり取りできる配送方法です。自分で宛先を記入しなくても商品を送ることができるためお手軽でもあります。

このサービスは個人情報を明かすことなく取引ができ安心な反面、複数の商品を同時に発送するときに宛先ラベルを間違えて貼ってしまう危険性もあります。

間違えて貼れば当然、違う商品が購入者の元へ届くこととなります。

入れ違いが発覚!

メルカリ便の入れ違いが発覚した

入れ違いが発覚するタイミングは、発送後に自分で気がつく場合と、購入者に商品が届いてから取引メッセージで知らされる場合があります。

発送してすぐであれば、手続きしたコンビニや郵便局、ヤマトで取り戻すことができるかもしれません。そうでない場合は、メルカリ事務局に連絡しましょう。

入れ違いのトラブルだけでなく、メルカリ便に関する問い合わせは配送会社ではなく事務局に行います。



返送→再発送→完了の流れ

事務局に今後の対応について指示を仰ぐと、3時間半で返信が来ました。

大まかには、返送→再発送→取引完了という流れで取引を進めることになります。

商品はどこ?

商品の配送状況によって対応が異なります。

配送中なら

配送中の商品については、こちらへ返送してもらうように事務局から配送会社に手配してもらえます。

しかし依頼のタイミングによっては、取り戻しができずに購入者に配達されてしまうこともあります。

購入者の元にあるなら

購入者の元に届いた商品は、取引メッセージでこちらへ送り返してもらうようお願いします。

このときメルカリ便は使えませんので、こちらの住所氏名を伝えて送ってもらいます。

また、本来なら返送料は出品者が負担すべきところですが、後でメルカリから補償されます。そのため、着払いでない方法で購入者に立て替えてもらうことも可能です。

購入者同士で送り合うのはNG

商品が両方とも購入者の元にあるなら、「自分を介さずに購入者同士で送りあえば速いのに…」と出品者としては思うところかもしれません。

確かに一見スッキリした方法ではありますが、二次トラブルを招きかねないのでやめましょう。この方法は、事務局からも禁止されます。

商品が戻ってきたら再発送

返送が完了したら、本来の購入者の元へそれぞれ再発送します。

このときも同じくメルカリ便は使えませんので、購入者の住所氏名を聞かなくてはなりません。事務局から特に指示はありませんが、更なるトラブルを防ぐため追跡のある配送方法を使うのが無難です。

この再送料についても、本来は出品者が負担するものですが後にメルカリによる補償があります。

商品が到着したら

購入者の元へ正しく商品が届いたら、それぞれ評価をおこない取引を完了させます。

完了後、事務局に返送料再送料について連絡しましょう。

キャンセルも可

返送には購入者に手間を掛けさせることになるうえ、匿名配送が使えないので住所氏名を明かさなくてはなりません。

また返送・再送には日にちかかるので、当初の予定よりも大幅に到着が遅れることになります。

これらの点についてはしっかり購入者とメッセージで話し合い、場合によっては取引をキャンセルすることも可能です。


複数の発送は要注意

返送料や再送料はメルカリが負担してくれるので、配送方法についての話し合いはスムーズに進めることができると思います。

しかし、返送や再送のやり取りは購入者2名と自分の合計3名で進めなくてはならないので、長期戦になってしまうこともあります。

いずれの方法を選択しても、購入者には迷惑を掛けてしまいますね。

コンビニ店員や郵便局員の対応は人それぞれです。そのため複数の商品を扱う場合は、こちら側が十分に注意して発送することが大切です。

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