メルカリ「購入前にコメントください」で注意したい2つのケース

購入

メルカリやラクマは、ボタン1つでいつでも商品が購入できるお手軽さがあります。しかし、「購入前にコメントをください」とか「即購入禁止」としている出品者も少なくありません。

今回は、そんな出品者から商品を購入するときに注意したい2つのケースをご紹介します。

即購入とは?

即購入とは、コメント欄から断りなど入れずに購入手続きを進めることです。メルカリやラクマでは基本的な購入の仕方です。

なぜ即購入禁止にするの?

事前にコメントを要求するのは、複数のサイトに同時に出品していて、事前に在庫を確認して欲しい場合が最も多い理由です。

または購入希望者の評価を事前にチェックしたい場合、出品して日にちの経った商品をもう一度検品するためなどの理由があります。

購入希望のコメントを残し、ほとんどの場合がそのまま問題なく取引に移行します。

ところが、中にはトラブルになりかねない注意しておきたいケースもあります。今回はわたしが体験した2つのケースをご紹介します。

ケース① 値上げされる

購入前に値上げされる

「購入していいですか?」とコメントしてから「はい、お願いします」と返事が来るまでの間に、金額を値上げされるケースです。わたしはこれまでに3回経験があります。

支払い手続きのところで、「あれ?さっきと金額が違う…」と気が付き、1回はそれでも予算の範囲内だったため購入しましたが、2回は出品者にコメントを入れて辞退しました。

どのケースも出品者から金額を変更したという旨は知らされず、「このまま手続きをしてください」などと促されました。何も言われなかったら、思わず購入してしまいそうです。

数百円くらいの値上げであれば、気づかずにそのまま購入手続きを進めたり、購入した後に気づく方もいるでしょう。

しかしその金額で購入手続きを済ませてしまったら、後になってキャンセルはできません。


ケース② 画像や説明文の削除

購入希望のコメントをすると、画像を風景など関係ないものに変更し、商品の画像は消されてしまうことがあります。

商品タイトルは「◯◯様専用」に、説明文も削除して「よろしくお願いします」などに書き換えられてしまい、もう何を購入したのか分からなくなってしまうことがあります。

こうなると異なる商品が届いた場合や、中身が足りない場合など、何か不備のあったときに証明するものがありません。

ちなみに、メルカリでは実物の画像を掲載しないのは、禁止行為とされています。

コメント前にスクショ!

トラブルを少しでも回避するために、何かをコメントする前にはスクリーンショットで画像・説明・金額などを保存しておくことをオススメします。

少し手間にはなりますが、当初の内容が分かるのでやり取りの役に立つことも多いです。

わたしはこの手の出品者とは実際にトラブルまで発展したことがないのですが、何かあったときの助けにもなると思います。

購入前に再度確認を!

購入前にもう一度確認する

ケース②の方法をとる出品者は、全ての商品に対して同じやり方をしているので、過去の出品物を見れば事前に対策はできると思います。

丁寧な取引をされる方も多いので、評価を見て過去にトラブルもなさそうであれば、わたしは購入することもあります。

しかし故意に何かをされてしまったら、証明ができないので購入者の立場としては不利になってしまうでしょう。

金額だけではない!

そして特に気を付けたいのは①のケースです。金額の変更だけでなく、配送方法を出品者負担から購入者負担(着払い)に変更することも可能です。

購入希望のコメントの後だけでなく、質問や値下げ交渉のやり取りの最中に着払いに変更されていたというケースもメルボでは見かけます。

わたしはまとめ購入などで専用出品することがあますが、内容を確認せずすぐに購入される方は多いです。

手続きの際は、取引内容を改めてチェックして納得した上で購入してくださいね。

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