納得いかない!メルカリの不当評価は変更できるのか?

評価

メルカリやラクマで何度か取引していると、「納得のいかない理由で低評価を付けられた…」なんて経験のある方は多いと思います。

わたし自身、納得のいかない理由で普通評価を付けられたことがあります。

自分のミスなどで迷惑を掛けてしまったなら仕方ないですが、こちらに非がなければ落ち込みますよね。「評価を変更してもらえないの?」と疑問に思う方は多いでしょう。

では、一度付けられた評価は変えられるのでしょうか?
今回は、評価の変更についてお話します。

評価とは?

フリマアプリでは購入者と出品者が取引の最後に、お互いの取引の内容を評価という形で表します。

メルカリでは、良い・普通・悪いの3段階で付けられます。

「良い」が “普通”

一般的に、商品や取引にとくに問題がなければ「良い」を付けるのが慣習になっています。

「普通」「悪い」は評価下げ、つまり悪いイメージを持たれています。
ちょっと悪いときには「普通」、本当に悪いときには「悪い」と付ける…といった具合です。

基準は本人の自由

メルカリでは評価基準を設けていません。

どのような理由でどのような評価を付けるかは、それぞれのユーザーの自由なのです。

そのため「評価がオカシイ!変更して!」と訴えてたとしても、事務局は介入してくれません。


双方の合意があれば変更できる

メルカリの評価は双方の合意があれば変更できる

このように原則は、一度付けた評価は変更できないことになっています。

しかしこれはあくまで原則で、実際にわたしは評価を「普通」から「良い」に変更してもらったことがあります。

変更の条件は、双方の合意があることです。取引相手が変更に応じてくれさえすれば、変更は認められます。

取引相手に連絡してみよう

まずは取引相手とコンタクトを取らなければはじまりません。
取引が完了しても2週間は取引メッセージが使えるので、そこから相手に連絡してみましょう。

低姿勢で聞くこと

ここで注意したいのは、怒りの感情をぶつけないことです。心当たりもない理由や、理不尽な理由で評価を付けられたとしても、いったん落ち着いてください。

メッセージの返信がなかったり、相手が評価の変更に同意してくれなければ変更は叶いません。

メッセージ例

こんにちは。
お取引ありがとうございました。評価を「普通」にされていましたが、理由をお聞かせいただけないでしょうか?

といった具合に、挨拶お礼を含めて丁寧な言葉遣いでメッセージを送ると、表現が柔らかくなると思います。

わたしの場合は、出品者から「受取評価が遅かったから」とメッセージが届きました。

実際は商品が届いてすぐに受取評価をしたのですが、配送が遅れていたため、わたしの対応が遅いと勘違いされたようです。

メルカリ便利用の取引でしたので、追跡番号から配達状況を確認してもらい、めでたく誤解は解けました。

相手の同意が得られたら事務局へ

「評価の変更をしてもいいですか?」との問に同意してもらうか、相手から「評価を変更してください」という言葉を引き出せたら、問い合わせから事務局に連絡します。

「悪い」から変更する場合は、「良い」と「普通」のどちらに変更するかも双方で決めておく必要があります。

評価コメントはどうなるの?

事務局に評価の変更を依頼すると、数時間から数日で評価が変更されます。

その際、評価と評価コメントの内容が合致していない場合は、事務局の判断でコメントは削除されます。

わたしの場合は、無言の「良い」評価へ変更されました。


明らかに不当な理由なら変更してもらえるかも

これはメルボであった事例ですが、明らかに不当な理由での評価は変えてもらえる可能性があります。

そのケースでは、食器を購入した方が「思っていたより小さすぎて使えない。サイズや、小さいことを明記してほしかった」という理由で「悪い」評価を付けていました。

しかし出品ページを見てみると、タイトルにはミニ小皿と書かれていますし、サイズも載っています。購入者の見落としですね。
さすがにこのケースは事実と異なる言いがかりですので、事務局に評価を変更してもらえたようです。


交渉がカギ!

多くのケースでは、相手の了承がないと評価の変更は叶いませんので、変更のハードルは高いと思います。

わたしがメルカリを始めて間もないころに頂いた無言の普通評価は、変更に同意がもらえずそのままです。

評価後に取引メッセージで理由を聞くと、「全く問題ありませんでした。また機会があればよろしくお願いします^^」と言われました。

このように取引に問題がなくても、その後連絡が取れず合意がなかったため、事務局に問い合わせても変更はできないとのことでした。

もし変更をしてもらいたければ取引相手との交渉が必要になります。相手に同意してもらうために、うまく話し合ってくださいね。

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